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日本人は世界一の「まぐろ」好きの人種です。日本人のまぐろ消費量は世界の水揚げ量の約55%!本マグロことクロマグロのほか、ツナ缶で知られるビンナガマグロ、ほかにもミナミマグロ、メバチマグロ、キハダマグロなどの種類があります。
ここで、みなさんにまぐろの栄養と種類についてご説明しましょう!

1.美容と健康にはこれしかない!
まぐろの赤身は高タンパクでありながら低脂肪、低カロリーの健康美容食なんです。
2.肝臓の働きをサポートしてくれます!
まぐろには肝臓の働きを助けてくれる、メチオニン、シスチンなどのアミノ酸がたっぷり含まれています。
3.動脈硬化を防止します!
まぐろに含まれるタウリンは、交感神経の高ぶりを抑え、血圧、血中コレステロールを下げて動脈硬化を防ぎます。
4.心筋梗塞や脳梗塞を防いでくれます!
まぐろに含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)は、悪玉コレステロールを沈着させず、血栓を予防してくれます。
5.DHA効果発揮!!
まぐろには脳細胞を活性化させるDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富に含まれています。
6.貧血を防止してくれます!
まぐろに含まれている鉄分やビタミンB12は、貧血の予防・解消に役立ちます。
7.良質なタンパク源なんです!
まぐろのタンパク質には人間の体内では合成されない必須アミノ酸が含まれています。
8.栄養代謝を助けるくれるんです!
まぐろには、栄養素の代謝を助けるビタミンB6やパントテン酸などが含まれています。
9.カリウムがたっぷりです!
まぐろには体内の水分を正常に保ち、神経や筋肉の機能を助けるカリウムが豊富に含まれています。
10.緑黄色野菜とのコンビで完璧な食品になるんです!
まぐろは良質なタンパク質のほか、不飽和脂肪酸や鉄分、カリウム等のミネラルが豊富。緑黄色野菜を付け合わせれば食品として完璧です。


 ◆クロ(本)鮪
クロ鮪
鮪の中で最高級品。大トロが多く味・色共に濃いので、お 寿司に向く。 極めて美味 だが、味にややクセ(漁場によって酸味がある)がある。 大西洋、地中海、日本近海で獲れ、特に日本近海のものは、昔から親しまれてきた。また、本マグロとも呼ばれている。

 ◆ミナミ(インド)鮪
ミナミ鮪
高級品で大トロも多い。濃い赤色で身質は、固く締まっており濃くがある。色の変化が比較的早い、お寿司に向く。オーストラリア、ニュージーランド、ミナミアフリカ(ケープタウン)沖の低水温の海域で獲れる。

 ◆目鉢(メバチ)鮪
目鉢鮪
準高級品で、生産量が最も多い。身質が柔らかく刺身に向く。赤道をはさんで南北の緯度約35度にわたる広い範囲で獲れる。目玉が大きくぱっちりしていることから目鉢マグロと呼ばれている。

 ◆黄肌(キハダ)鮪
黄肌鮪
皮肌が黄色い、肉は薄いピンク色で、味にクセがなく淡白。メバチマグロとほぼ同じ漁場で獲れる。体型がスマートなのが特徴で、赤身のあっさりした味わいが楽しめる。肌が黄色いことから黄肌マグロと呼ばれている。

 ◆ビン長(ビンナガ)鮪
ビン長鮪
薄い乳白色身質が極めて柔らかい。高緯度で漁獲される物は トロビン長と呼び淡白な脂(中トロ)で美味。世界中の海に広く分布し、大回遊する小型のマグロ。長い刀状の胸びれが特徴で油漬の缶詰の原料になる。また、トンボマグロとも呼ばれている。

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